福岡の魅力の第2は市内に九州大学、福岡大学、西南学院大学など11校の4年制大学、10校の短期大学がキャンパスを構えていることです。若年人口が多く、地域のポテンシャルは高い。単身赴任者が多い土地柄もあって、インカムゲイン(家賃収入)をねらった賃貸マンションは投資対象としても妙味があります。
第3は、2011年春、九州新幹線が全線開通することです。開通すれば、熊本市と、わずか30分、鹿児島市とも80分で結ばれ、名実ともに九州の中核拠点として一層の吸引力を備えることになります。
不動産市場を見る場合、不動産ファンドやREITなどのプロの世界(金融市場)と住宅市場を中心としたエンドの世界は分けて考える必要があります。一緒くたにして相場を見ると、見誤る可能性が高い。プロの世界では価格が高くなりすぎたこともあって、昨年から特にレジ物(賃貸マンション系)の価格が軟化(利回り上昇)し市況は冷え込んでいます。またデベロッパーによってはこれらプロと競合し素地購入をした新築分譲物件がなかなか売れず、2007年の販売件数が前年の半分以下になったところもありました。
ところが、エンドの世界、つまり実需ベースでの相場観は前年と、さほど変わっていません。分譲価格が高くなった新築の売れ行きは、こちらも不振ですが、その分、中古マンションに割安感があり、新築の落ち込みは中古市場に流れていると言えます。私どももマンションを希望する方には、中古マンションのご検討も提案しています。
福岡市の人気地区は西と南、具体的には中央区の赤坂〜大濠、天神〜平尾、早良区西新〜西区姪の浜、南区の高宮〜大橋〜筑紫野市の二日市といった地域になります。また今後再開発が進む東区方面(千早、アイランドシティー)も有望です。福岡センターはマーケットを知り尽くしたベテランぞろい。福岡の隅々まで知り尽くしたチームです。かゆいところに手が届くような、親身になった相談業務を目指し、みずほ信託銀行やみずほ銀行をはじめとするみずほフィナンシャルグループと連携、マイホーム取得や住み替えの相談、売却、相続対策などにも迅速に対応しています。
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